青汁で口内炎解消

青汁には、口内炎の解消に有効な栄養素がバランスよく含まれています。
毎日の食生活に青汁をくわえることで、口内炎の解消が期待できます。

口内炎とは、主に3つの種類に分類されます。
まず、カタル性口内炎。
口の中の粘膜が炎症により赤く腫れてしまい、粘液がにじみ出るという症状が発生します。
痛みをともなう場合と、ほぼ痛みを感じない場合もあります。

ウイルスの感染によりできる、ウイルス性口内炎。
ヘルペスやカンジダなどのウイルスに感染し、発症します。

そして、アフタ性口内炎。
口の中の粘膜にできる、白い潰瘍です。
口内炎といえば、ほとんどがアフタ性口内炎を指します。
大きさは、5ミリ程度と小さく、形は楕円形で輪郭が赤みをもっています。
唇の内側や頬の内側や歯茎、舌と口の中であればどこにでも発生してしまいます。
治療をしなくてもたいていは1週間から2週間で治っていきますが、再発をしてしまうことも多いです。
主な原因は栄養不足や睡眠不足、ストレス、疲労。
傷や免疫の低下により発生することもあります。
青汁が効果を発揮するのは、この主にアフタ性口内炎に対してです。
ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC鉄分。
これらの栄養素が不足すると、アフタ性口内炎になってしまう可能性が高くなります。

それらの栄養素を青汁はバランスよく含んでいるので、口内炎の解消に効果を発揮してくれるのです。
免疫を高めるフラボノイドや、疲労回復やストレスの緩和にきくビタミンB1が含まれていますので、口内炎の回復速度を早めてくれる効果も期待できます。
口内炎に解消にもっとも期待できる青汁は、明日葉を主原料とした青汁です。
一般的なケールの青汁も効果はあるのですが、明日葉はケールに比べ、ビタミンB群の含有量が豊富ですので、口内炎の解消には効果を発揮するでしょう。

ちなみに、ビタミンB群とビタミンCは、すぐに体内から排出されてしまう性質をもっていますので、摂りためすることができません。