プロテインと一緒に飲んでも大丈夫?

青汁とプロテインは、一緒に飲んでも問題はありません。
共に非常に栄養価の高い食品であるため、栄養の過剰摂取による悪影響を懸念されるかもしれませんが、そもそも青汁とプロテインは構成する栄養素が違うので、過剰摂取ということは基本的にはありません。

青汁にの主な栄養素はビタミン、ミネラル、食物繊維。
そして、プロテインの主成分はタンパク質です。
もちろん、タンパク質以外にもビタミン類や葉酸などが含まれています。
しかし、青汁とプロテイン共に含まれるビタミンはビタミンB1、B2、B12です。
それらのビタミン群は過剰摂取によるからだへの悪影響はありませんので、心配はいりません。
その他の栄養素である葉酸なども、たとえ併用したからといって、過剰摂取に至ることはほとんどありません。
大きくいうと青汁の原材料は野菜類、プロテインは肉や魚、乳製品や卵などに含まれるタンパク質ですので、競合しないのです。

さらに、過剰摂取の心配がないだけでなく、むしろ一緒に飲むことでメリットも生まれます。
青汁に含まれるビタミンB6は、プロテインのタンパク質の代謝を強化してくれます。
また、筋肉に働きかけて疲労を回復させるマグネシウムも含まれているため、プロテインの効果を増強する力があるのです。

大麦若葉を主原料とした青汁であれば、SOD酵素がふんだんに含まれています。
抗酸化成分であるSOD酵素は、活性酸素を除去する働きがあります。
筋肉トレーニングなどの運動は体内に活性酸素を発生させるので、筋力トレーニングの補助としてプロテインを摂取する場合、大麦若葉の青汁との相性は非常に高いです。

プロテインは腸内環境を悪化させてしまうため、便秘になってしまうというケースもありますが、その点も青汁に豊富に含まれる食物繊維による腸整作用が効果的に働きかけてくれるので、プロテインのデメリットを払拭してくれます。

結果としては、青汁とプロテインを一緒に飲むのは、非常に効果的で、相性はバツグンです。
プロテインを飲みながら運動に励んでいる方は、健康効果だけでなく、プロテインの働きも上昇させてくれる、青汁との併用も試してみてはいかがでしょう。
ついでに人気の青汁も知っておきましょう。