意外とイケる?麦茶青汁

青汁は健康にいいから飲みたいけど、味にどうしても苦手意識があって手が出せないという人や、青汁は飲めるけども味に飽きてしまったという人に、オススメしたいのが、青汁を麦茶で割った麦茶青汁です。
青汁を水でなく、豆乳やフルーツジュース、ヨーグルトなどで割るというのは比較的よく聞くかと思いますが、麦茶というのはあまり聞かないのではないでしょうか。

オススメのレシピとしては、粉末の青汁を麦茶でつくり、仕上げにきなこを少々ふる麦茶青汁きなこです。
麦茶でつくるだけでも、意外な味わいの青汁ができます。

ポピュラーではありませんが、一部では人気を博しています。
味については、もはや試してみて下さいとしかいえない部分はあるのですが、この麦茶青汁、利点は味だけではありません。

例えば、豆乳やフルーツジュースやヨーグルトなどは、安いものはもちろん安いのですが、麦茶の安さと比べたら、麦茶に軍配があがります。
パックで煮出すタイプの麦茶であれば、30パックや50パック200円前後の製品もあります。
青汁は、基本的には習慣として毎日続けるものなので、コストがかからないということが、一つ、大きなメリットとしてあげられます。

そして、もうひとつのメリットが麦茶が持つ、血液をサラサラにする効果です。
麦茶にはアルキルピラジンという成分が含まれています。
アルキルピラジンは血液の流れをよくする働きをもっています。
水には、血液をサラサラにする血液の流動向上作用はありませんが、麦茶には向上がみられ、その効果は飲用後、1時間30分ほど持続するという、非常に高い血液の流動向上作用があります。
青汁に含まれる、食物繊維やポリフェノール、カロテンも同様に血液をサラサラにする働きをもっています。
麦茶と青汁を合わせることで、非常に高い、血液サラサラ効果をえることができるのです。

それにより、動脈硬化の予防や疲労がたまりにくい体質をつくることが可能です。

クセになる味わいと、高い血液サラサラ効果をもつ、麦茶青汁。
きっとあなたの、健康習慣の役に立つでしょう。
試してみてはいかがでしょうか。